TOP導入事例NIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD

「pastureは弊社と各国のパートナーをつなぐ架け橋」 ~100個以上あったメッセージのスレッドから開放されて、管理工数は5分の1以下に~

NIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD
中川 正道様

今回は、pastureの導入企業であるBIZLAB(ビズラボ)を運営するNIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD の中川様にインタビューをさせていただきました。BIZLABの事業内容や今後の展望、pastureをご利用いただいてどんな効果があったか、お話を伺いました。

| サービスや業務内容について

BIZLAB「東南アジアで一番頼れる情報サービス」

BIZLABは、東南アジアで販路を拡大したい企業向けの月額定額制の情報プラットフォームです。継続的に現地の最新情報の収集や営業先候補のリストアップ、販売戦略の相談などができます。

現在の導入企業は300社を超え、現地でビジネスを成功させたい企業の必須サービスとなっています。シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピンの6か国に対応しています。

BIZLAB 東南アジアで一番頼れる情報サービス

サービスの大きな特徴として、各国5〜10名の現地在住の現地語がわかるフリーランスと連携して情報収集を行っており、合計で約50名のフリーランスと日々お仕事をしています。

BIZLABの中川さんに、pastureを導入したことで、フリーランスのタスク管理や請求書作成がどのくらい効率化できたかをお話しいただきました。

「BIZLAB」を運営する、NIHON ASSIST  SINGAPORE PTE LTDはシンガポールを拠点とする会社。シンガポールを活用して東南アジア市場でビジネスを拡大したい企業向けに最適なソリューションを提供している。2011年の創業からの累計支援企業数は800社、直近の年間相談件数は2000件超と圧倒的な支援実績を持つ。(写真は、クライアント企業の展示会の出展サポートの様子)

 

|pastureが解決した課題とは?

タスク管理が劇的に簡単に!請求書の作成時間も5分の1に!

ー pastureを導入された背景、決め手は何だったのでしょうか?

弊社は東南アジア6ヵ国でサービスを提供をしています。各国5〜10名の現地在住の現地語がわかるフリーランスと連携して情報収集を行っており、合計で約50名のフリーランスと日々やり取りをしています。pasture導入前は、そのコミュニケーションを全てチャットワークで行っていたため、100個以上のスレッドが立っていて、まさにカオスの状況でした。

業務フローとしては、まずクライアントからメールでリサーチなどの依頼が届き、それを私が確認して、フリーランスの方にチャットワーク経由でタスクとして割り当てて、その後の納品までのやり取りを行うという手順で行っていました。

タスクの進捗管理が重要なのですが、チャットワークでは納期が過ぎていても、それを知るすべがなく、自分の記憶に頼ってリマインドをしていくしかない状況でした。フリーランスが増えて20名を超えたあたりから、業務の抜け漏れが多発しており、自分の頭だけで処理することに限界を感じていました。

そんな中、たまたまpastureの導入事例の記事を見つけて、「まさに自分が求めていたサービスだ」と思いました。月額定額制で金額的にも導入しやすく、日本語対応されている点も好印象でしたね。

ー  現在実感しておられる、pasture導入の効果を教えてください

何といっても、フリーランスの方々に依頼している全てのタスクが、pasture内で一目でわかることですね。プロジェクトごとでタスクを整理することができ、それぞれのタスクの進捗も一目でわかる。タスクの進捗管理が可視化できたことにより、私以外のスタッフでも進捗管理を簡単に行うことができるようになりました。

ー  タスク管理以外で、効果を感じていらっしゃる部分があれば教えて下さい

もうひとつの大きな悩みが、業務の発注書や請求書の作成でした。pasture導入前はこれら全てを私が手動で作成していたのですが、あまりに数が多すぎて、すごくストレスになっていました。

pastureでは、タスク作成、発注書作成、請求書作成が一気通貫で自動でできるため、抜け漏れが発生しません。導入前はこの作業に毎月3時間ほどかかっていたのですが、今ではフリーランス50名分の作業量でも30分もかかっておらず、劇的な効率アップです。

|pastureの反響

各国に点在するパートナーマネジメントをする上での工夫とは?


ー フリーランスの方々からの反響はいかがでしょうか?

使い方がわからないという声はほとんどありませんね。直感的にわかりやすいユーザーインターフェースなんだと思います。

フリーランスの方々には、登録時に弊社で作成した簡単なユーザーマニュアルを送っていますが、特に問題もなく登録して使ってもらっています。

ー フリーランスの方々を遠隔でマネジメントをする上で工夫されていることはありますか?

そうですね、やはり「1対1のコミュニケーション」を大切にしています。遠隔だろうと、フリーランスだろうと、相手は人なので、どう信頼関係を築いていくかが重要です。

コミュニケーションを増やそうとすると、その分コミュニケーションコストがかかるのですが、pastureはユーザビリティーが良いので、非常に効率よくコミュニケーションを取ることができます。フリーランスの方々とたくさんコミュニケーションを取りたい弊社のような企業にとっては最適なツールだと思います。

先月出産された方がいらっしゃったのですが、出産の報告もpasture経由でいただきました。弊社の仕事はやりがいがあって、これからずっと続けたいと言ってくれて、とてもうれしかったですね。

BIZLABの働き方は基本的にフルリモート。必要な時だけオフラインでのミーティングを行なっている。男性、女性に限らずそれぞれのライフステージに合わせた働き方ができる。

|最後に

pastureのスピーディーな開発・サポート体制が、BIZLABの成長速度にマッチしている

ー pastureの印象をお聞かせください。

とにかく全てが速いです。開発のスピードも、サポートのチャットのレスポンスも、いつ寝てるのかと思うほど爆速です(笑)。

導入当初から比べると、インターフェースはもちろん、細かい機能が日々改善されていて、どんどん使いやすくなっていますね。管理画面の右下にチャットアイコンがあるのですが、質問や要望を思いついた時に投稿しています。pastureのスピード感は、弊社と近いものを感じておりますので、これからも一緒にがんばっていきたいです。

BIZLABも、導入企業1000社の実現に向けて、爆速で成長していきたいと思っています。

NIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD

Director / 中川 正道様

広島県尾道出身、シンガポール在住。
19才でブックオフの創業者である坂本孝と出会い、起業家の道を志す。
ブックオフに入社後、20才で店長、21才で子会社の社長を任される。在籍13年の間に、東京証券取引所への一部上場や数多くの新規事業の立ち上げに関わり、全て黒字化。
東日本大震災をきっかけに、2012年シンガポールに移住。
現在は、日本アシストシンガポールのDirectorとして、日系企業の東南アジアへの進出と販路開拓を支援。
東南アジアで一番頼れる情報サービス「ビズラボ」は3年で300社以上に導入されており、現地でビジネスを成功させたい企業の必須サービスとなっている。
また、地元尾道の尾道観光大志(大使)も6年務める。

NIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD

業種
マーケティング
フリーランス数
フリーランス40~50人
サイト
https://bizlab.sg/
事業内容
販路拡大のための情報サービスの提供
現地での個別マーケティング支援
テストマーケティング支援・開業支援
シェアオフィスの提供