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支払調書の無料エクセルテンプレート・フォーマット – pasture



フリーランスや個人事業主など、外部パートナーとの取引がある企業様向けに、支払調書のテンプレート(フォーマット)をご用意しました。Excel形式の使いやすいテンプレートを無料でダウンロードしていただけます。「会社に支払調書のひな形がない」「支払調書に記載すべき項目が分からない」という担当者様は、ぜひご活用ください。

■支払調書とは?

支払調書(報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書)とは、主にフリーランスなどの個人に特定の業務を発注して報酬を支払った場合に、年間の支払金額や源泉徴収税額を税務署に報告するための書類です。支払いをおこなった側(発注者側)は、「誰に、どんな内容の報酬を、年間でいくら支払い、いくら源泉徴収をしたのか」を明確にした支払調書を作成する必要があります。

原則として、支払調書は報酬を支払った翌年の1月31日までに、支払者の所轄税務署に提出しなければいけません。支払調書の提出義務があるにもかかわらず提出しなかった場合、もしくは偽りの記載をして提出した場合は、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられます。

 

■支払調書を書く際の注意点

支払調書には、「支払を受ける者」「支払金額」「源泉徴収税額」「支払者」など記載すべき項目が定められており、マイナンバー制度の導入後はマイナンバーの記載も必要になりました。

原則として、支払調書を提出する側(発注者側)は、支払調書に支払先(フリーランス)のマイナンバーを記載しなければいけません。そのため、事前にフリーランスからマイナンバーを提供してもらう必要があります。マイナンバーを提供してもらう際は、利用目的を特定して明示する必要があるため、「支払調書作成に使用するため」などの理由でフリーランスにマイナンバーの提供を求め、本人確認をおこないましょう。

支払調書の書き方やマイナンバーの提供を受ける際の本人確認方法などは、以下の記事で詳しく解説しています。

 

■もう、支払調書の作成に手を焼かない!

「pasture」は、フリーランスに特化した発注・請求管理システムです。「pasture」を導入することで、年間の請求情報をもとに対象となるフリーランス全員の支払調書を一括で作成できるようになります。その他、発注した仕事内容や、パートナーごとのスキル・評価の一元管理も可能。フリーランスや業務委託のパートナーとの取引が多い企業様は、ぜひ「pasture」をご利用ください。

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