TOPお知らせ発注書の無料エクセルテンプレート・フォーマット – pasture –

発注書の無料エクセルテンプレート・フォーマット – pasture –

フリーランスや個人事業主など、外部パートナーとの取引に使える発注書(注文書)のテンプレート(フォーマット)をご用意しました。Excel形式の使いやすいテンプレートを無料でダウンロードしていただけます。「会社に発注書のひな形がない」「発注書に記載すべき項目が分からない」という担当者様は、ぜひご活用ください。

 

 

■発注書とは?
発注書とは、取引の相手方に対して「発注」の意思表示をする書類のことです。下請法が適用になる取引においては、親事業者(発注者)から下請事業者(受注者)へ発注内容を明確に記載した発注書などの書面を交付することが義務付けられています(いわゆる「3条書面」)。

なお、発注書と似た名前の書類に「注文書」がありますが、呼称が違うだけで実質的には同じものです。ビジネスの現場では「発注書」「注文書」の呼称が混在していますが、基本的にはタイトルだけの違いだとご認識ください。ただ、業界の慣例や会社によっては使い分けるケースもあり、その場合、物理的に形のあるものを依頼するときは「注文書」、形がないものや作業自体を依頼するときは「発注書」を使うのが一般的です。

 

■発注書を書く際の注意点
発注書に決まったフォーマット・様式はありませんが、下請法によって記載すべき12の項目が定められています。会社で昔から使われているひな形にささっと上書きした発注書が、「実は下請法に違反していた・・・」というケースも多いため注意が必要です。なお、12の項目はすべて記載されている必要がありますが、実務上は基本契約書(業務委託契約書)と発注書ですべての項目を網羅するような形で記載するのが一般的です。

なお、下請法が適用にならない取引では、発注書を発行せずに取引をしても法的に問題はありません。しかし、下請法が適用にならない場合でも、トラブル防止などの観点から発注書を発行しておいたほうが安心です。

発注書の書き方は、以下の記事で詳しく解説しています。
>> 下請法に沿った発注書(注文書)の書き方を解説! – pasture

 

■発注書の作成・管理をもっとスマートに!
「pasture」は、フリーランスに特化した発注・請求管理システムです。「pasture」を導入することで、下請法に則った発注書を電子データで発行・オンライン送付できるようになります。その他、発注した仕事内容や、パートナーごとのスキル・評価の一元管理も可能。フリーランスや業務委託のパートナーとの取引が多い企業様は、ぜひ「pasture」をご利用ください。
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